DMMFXとGMOクリック証券を本気比較!DMMFXのメリットとデメリット!

メリット  業界最狭水準のスプレッド

業界最狭水準のスプレッドは他社と比較してもDMMFXのメリットにして魅力でしょう!

ドル円0.3銭、ユーロ円で0.6銭、ポンド円1.1銭、ユーロドル0.5pips、ポンドドル1.1pipsと間違いなく業界最狭水準です。

その他にも多数の通貨ペアがあり、計20通貨ペアを扱っていますが、そのどれもが業界最狭水準です。

FXをする上でスプレッドはかなり重要な要素です。

今はどこの業者も手数料はほぼ無料ですが、スプレッドが手数料みたいな物です。

例えばドル円で10lot(10万通貨)の取引をした場合、0.3銭なら300円ですが、1銭の業者なら1000円かかります。

10回取引するだけで7000円の違いです、高頻度売買のスキャルピングやデイトレードのスタイルならスプレッドが広いと話にならないぐらい致命的です。

もちろん中長期投資、スイングトレードでもスプレッドが狭いにこした事はありません。

その点、他社と比較してみてもDMMFXは、優良業者と言えるでしょう。

メリット  抜群のレート配信率

デイトレーダーの私がDMMFXの一番気にいってるポイントがレート配信率です。スプレッド

スプレッドが狭いだけなら他の業者でもありますが、DMMFXはレート配信率が抜群に良いです。

逆にスプレッドが広くてレート配信率が良い業者はありますが、スプレッドが狭い業者で他社と比較してみると、これだけ良いレート配信率の業者をDMMFXの他に知りません。

例えば買う時はスプレッドが0.3銭の提示だったのに、売る時は10倍の3銭だった・・・なんて事が他の業者では結構あったりします。

流動性に見合っていない注文がたくさん入って、レートがよく動く時なんかがスプレッドが広がりやすいです。

デイトレードやスキャルピングをする人からすると、レートがよく動いている時が稼ぎやすいのに、スプレッドが広がっているからトレードできない事や決済する時にスプレッドが広がっていて決済をためらってしまう事が十分に起こります。

というか、私は頻繁にありました。FXをしている人なら何度も経験されているのではないでしょうか!?

トレードをしていて、スプレッドが広がるとトレードがしにくくて仕方ありません。

ポジションを持っていて決済しようとしてるのに、スプレッドが広がっていると損した感じがして本当に嫌でした。


その点、DMMFXは指標の時や英国がEU離脱の時などの極端なレート変動の時以外、まずスプレッドは広がりません。

高頻度で売買する私からすると、相当なメリットでした。

中長期投資やスイングトレードもそうですが、デイトレードやスキャルピングをする人は特に恩恵が大きいと言えます。




メリット  大手企業で信託保全もサポートもバッチリ

CMでもおなじみのDMM.comですが、他社と比較してみても大手企業だけあってサポート体制も整っています。

電話での対応はもちろんですが、現在はLINEでも対応してもらえます。

分からない事があって、いちいち電話で聞くのも面倒な時ってありますよね!?

また、電話が込み合っていて、長い時間待たされたり・・・LINEならそんな事もないので、気軽に連絡する事ができます。

そして信託保全に関しては皆さんご存じの通り、国内の企業はどこも完備していますし、母体がしっかりしているので、まず倒産も考えれません。

万が一、DMM.comが倒産しても信託保全を完備しているので安心です。

海外FX業者と比較してみても、海外FX業者にはレバレッジ規制等のメリットもありますが、口座の資金を出金できなかったりと問題になっている業者もたくさんあります。

また言語の壁もありますし、何かと不便です。

もし海外のFX業者で取引されていらっしゃるなら、十分に信用のおける会社だけにして下さい。

メリット  初心者でも使いやすいツール

DMMFXのツールですが、他社と比較してみても初心者でも使いやすい使用になっています。

PCからはもちろんですが、スマホからももちろん対応しています。

そして取引通信簿というツールがあるんですが、これがまた便利です。

通貨ペア毎に成績を見る事もできますし、勝率、ペイオフレシオ、プロフィットファクター等を見る事ができます。

FXで勝ち続けるためには、自分のトレードを見返す事や、得意不得意な通貨ペアの取捨選択等がかかせません。

私自身、この通貨ペアの成績が良くて、こっちの通貨ペアの成績が悪い、とトレードする通貨ペアを絞っていき、どんどん成績が向上していきました。

是非、活用してみて下さい。

そしてDMMFXのプレミアチャート、こちらも高機能です。私自身は使いなれている事もあって、チャートはMT4を使っておりますが、プレミアチャートだけで十分に戦っていけると思います。


FX口座数が国内1位なだけあって、ツールもさすがに優れています。

ツールも為替市場で戦っていくには大事な武器ですからね。

しっかりと選んで為替市場で戦っていきましょう。

デメリット  経済指標前後、月曜日の早朝はスプレッドが広がる

他社の口座もたくさん試してきた中で、他社と比較した時にDMMFX唯一のデメリットでありマイナスポイントです。

月曜日の朝はスプレッドが広がっていても、大して問題ではありません。

市場がオープンしてから30分程でスプレッドも元に戻ります。

問題はそこそこ重要な経済指標の発表前後30秒はスプレッドがまず間違いなく広がります。

広がると言っても、3〜9pipsですが・・・

経済指標発表後30秒で元に戻りますが、大してレートが動かなくてもスプレッドが広がっています。

指標取引をする人には、間違いなくマイナス要素です。

ただ私自身は、そこそこ重要な経済指標がある時はポジションをそれまでに決済していますし、経済指標にポジションをぶつける場合は指値や逆指値は使わずに、レートが元に戻ってからまた指値と逆指値をセットします。

経済指標前後30秒しかまずスプレッドが広がらないので、経済指標の発表時間も分かっていますし対策は全然できます。

私からすると、DMMFX以外の他業者のレートがよく動きだしたら簡単にスプレッドが広がってしまう方が、よっぽどやりにくいです。


GMOクリック証券との比較

DMMFXと口座数、取引高と毎年1.2位を争うGMOクリック証券。

DMMFXのライバル会社ですが、確かにGMOクリック証券は優良な業者だと思います。

会社もしっかりしていますし、スプレッドもDMMFXと同じで業界最狭水準です。

どちらかがスプレッドを狭めれば、もう片方がそれを追いかけて狭めます。

正直なところ、チャートに関してはDMMFXより優れていると思います。

GMOクリック証券の口座は開設していても間違いないと思います。

ただDMMFXとGMOクリック証券を比較するならDMMFXがオススメです(この2社が群を抜いて国内最強だと思うので、DMMFXとGMOクリック証券以外とを比較してもあまり意味がないと思っています)

デイトレードやスキャルピングをする上でスプレッドのレート配信率がやはりDMMFXのが優れていてトレードしやすいからです。

チャートに関してもMT4や使いやすい他の業者のチャートを使えば良いでしょうし、それで特に問題ありません。

私自身もちろんDMMFXでトレードしていますし、短期トレードをするならDMMFXが断然オススメです。

じゃあ中長期トレードで比較するなら?と聞かれると、どちらもオススメです(笑)

自分に合った口座を探す事も勝つ為に大事な作業です。

是非、DMMFXが自分に合った口座かどうか試してみて下さい。

 

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